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WORKS  3


 

チューダー王朝弁護士シャードレイク (Dissolution/Japanese edition)

■文庫表紙 (bookcover)
C.J. Sansom/ translator: Echizen Toshiya
■集英社 (SYUEISYA)


16世紀のイングランドを舞台に展開するミステリー。こういう表紙絵で大変なのが資料探し。今回は映画『薔薇の名前』がとても参考になりました。映画の雰囲気、絵にも表れています。関連リンク

 

暗き炎  (Dark Fier/Japanese edition)

■文庫表紙 (bookcover)
■C.J. Sansom/ translator: Echizen Toshiya
■集英社 (SYUEISYA)


ロンドン市内に舞台を移したシャードレイクの続編。ページ数が多く、編集部の意向で途中から上下分冊で出すことに・・。そこで上下巻を昼と夜の2場面から選んで制作しました。関連リンク

 

ジェノサイド (GENOCIDE)

■小説挿絵 (spot illustration)
■高野和明 (Takano Kazukaki)
■野性時代/角川書店 (KADOKAWASYOTEN)


ミリタリーと科学とミステリーが絡み合うエンターテイメント的小説。単行本化されると人気と評価が急上昇し、数多くの賞を受賞。挿絵は後に販促用の動画にもなりました。

 

1gの巨人

■書籍表紙 (bookcover)
■大山尚利 (Ohyama Naotoshi)
■双葉社 (FUTABASYA)


大山尚利氏のミステリー小説。主人公の夫婦が謎の大男と遭遇することから物語が始まる。関連リンク

 

Number on Number/ Number

■雑誌挿絵 (magazime)
■小川勝 (Ogawa Masaru)
■Sports Graphic Number/文藝春秋  (BUNGEISYUNJYU)


Number誌で長期連載中、小川勝氏のコラム挿絵。横長サイズで、描いていて面白い仕事でした。毎回色々なスポーツを数値で取り上げています。

 

ブラックバード (BLACK BIRD)

■小説挿絵 (spot illustration) 
■池井戸潤  (Ikeido Jyun)
■オール讀物/文藝春秋 (BUNGEISYUNJYU)


経営破綻した帝都航空の社長が殺された。その事件と帝都航空の債権放棄が絡み物語は進む。

 

スケープゴート (SCAPEGOAT)

■小説挿絵
■幸田真音 (Kouda Main)
婦人公論/中央公論新社 (CHUOUKOURON-SHINSYA)


突然、政府の金融担当大臣に任命された大学教授の皓子。戸惑いつつも仕事を引き受けるが、さらに深く政界と関わることになる。「婦人公論」誌上で1年半の連載。また黒木瞳さん主演で連続ドラマ化されています。 関連リンク
 

 

Mの秘密

■小説挿絵 (spot illustration)
■西村京太郎 (Nishimura Kyoutaro)
■野性時代/角川書店 (KADOKAWASYOTEN)


終戦後、日本に駐留したマッカーサーに隠された真実が・・・。西村京太郎氏が描く、終戦後の混沌とした時代を描くミステリー小説。

 

解析古典文法

■副読本表紙 (textbook cover)
■桐原書店 (KIRIHARASYOTEN)


高校の古典授業で試用される副読本の表紙。各章ごとの扉絵も制作。

 

JSUG INFO

■会報誌  (Corporate in-house publication)
■SEデザイン/デラサイン (SE DESIGN)


SAPユーザー企業グループJSUGの会報誌。「SAP INFO」の後を引き継いだ形で発行されたのが、この「JSUG INFO」です。クライアント様からの「イメージを継続したい」というご要望を頂き、引き続き表紙を担当しています。

 

日経ものづくり

■雑誌扉絵  (magazime)
■日経ものづくり/日経BP (NIKKEI BP)


製造業を対象として雑誌『日経ものづくり』。その巻頭特集記事に合わせた扉絵。A3見開きサイズ。

 

みなとみらい駅/みらいチューブ (Minato-mirai station)

■屋外展示 (exhibition)
■SIFCA


みなとみらい駅の地下通路にプロジェクターで作品を公開し、3ヶ月に渡って道行く人に楽しんで頂くというプロジェクト参加。映像はエフェクトを掛けて動画のように動きます。(横サイズ/約20メートル)   photo

 

犯罪小説家

■文庫表紙 (bookcover)
■雫井脩介 (Sizukui Syusuke)
■双葉社 (FUTABASYA)


「鬱蒼とした森が舞台」というのが編集者の希望。とにかく「鬱蒼」とした雰囲気を出す為には密度濃く、植物を大量に描く・・。大変な作業でしたが高評価を頂いた絵です。関連リンク

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